九重化成株式会社

流動層造粒

製造 流動層造粒  計量混合した粉末原料を流動層内で流動させ、液体(水、エキス類、果汁類等、種類・目的に応じて)を噴霧し粉末相互の結合を進め、粒子径が増大し顆粒となります。
 造粒と乾燥を同時に行い、特に連続式では滞留時間が短く、風味の変化の少ない安定した顆粒となります。
 私共では、連続式とバッチ式の両機構を用意しており各々の特性を使い分けております。
 粒度は、原料(粉末・液体)の物性を検討の上、ご希望により、10Me~100Me程度で整粒いたします。
 顆粒の形状は、球状に近い形となり即溶性、流動性に富んだポーラスな顆粒になります。

製品例